2026年01月18日
香港から2026 1

今日から2週間、香港にて能の指導をします。
2年前に行った能のワークショップが好評だったので、今回また招待されました。
主催は、流白之間という演劇スタジオです。他にも様々な演劇ワークショップを行っています。
ワークショップの名前は
「風姿花傳 能劇大師班2026」
かっこいい名前です。どう読むのか分かりませんが、漢字を使っているので意味は分かります。
今回集まった参加者は16人。多くが役者やダンサーで活動している人々です。
今年はどんなワークショップとなるのでしょうか。楽しみです。
今回は、能のワークショップとは他に、広東オペラの役者との異文化対談の講演会が計画されています。
対談のお相手は、阮兆輝という方です。
80歳にして広東オペラの第一線で活躍なさっている巨匠です。
国内外数々の受賞歴があり、現在香港広東オペラ協会の副会長を務める伝説的な役者です。
日本で言えば人間国宝レベルの存在です。
そんな方と対談するなんて、身が引き締まります。

定員は瞬く間に埋まったそうです。
(火速爆満。火の速さで満員になったという意味だと思います)
これから、チョイチョイ香港での様子を書いていこうと思います。
kuwata_takashi at 23:00│Comments(0)│