深川江戸資料館 能楽ワークショップ朝日新聞ASACOM 掲載

2018年01月20日

深川江戸資料館 御礼

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今日は、深川江戸資料館にて能楽ワークショップ。
好評につき、今年で三年目を迎えました。

江戸時代の深川の町を再現したこの資料館は、密かな人気を集めています。

都営交通とトリップアドバイザーがとった「TOKYO100」という外国人に紹介したい東京の観光名所のアンケートで、堂々と52位にランキングされています。
これは、スカイツリーや歌舞伎座よりも高い順位なのです。

写真の火の見櫓の前で、新年にちなんだ謡と舞を披露しました。

今年はおめでたさの象徴である、「松竹梅」にちなんだ能の紹介です。
「松」と「梅」にちなんだ能はたくさんあるのですが、「竹」には苦労しました。

結局、植物の竹には全く関係ないけど「竹生島」を舞いました。まあ、おめでたい能ですから、セーフでしょう。

地元・深川で、このような形で能が紹介できることは、この上ない喜びです。

ずっと続けていきたいと思います。


kuwata_takashi at 22:00│Comments(0)

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深川江戸資料館 能楽ワークショップ朝日新聞ASACOM 掲載