2017年08月12日
深川八幡祭 町内神輿渡御
昨日の子供神輿町内渡御に続いて、昨日は、午前は子供神輿、午後は大人神輿の町内渡御です。
町内渡御といっても我が町会は広いので、かなりの距離を渡御します。
だいたい、子供で2~3キロ、大人で5~6キロというところでしょうか。
真夏の炎天下の中ですので、かなりハードな行程です。
お祭りというと、朝からお酒を飲んでワイワイ楽しくやっているイメージですが、深川のお祭りは神輿の時のお酒は厳禁です。
お神輿はあくまでご神体なので、浮ついた気持ちでは担ぎません。みな真剣です。
服装の規定も厳しいです。揃いの半纏はもちろん、半纏の下に着る服装(ダボシャツや股引など)やハチマキなども町会ことにキチンと定められています。
皆で、同じ気持ちで同じ格好で担ぐのがイキでイナセなのです。
あと、深川神輿の名物は、水かけです。
神輿や担ぎ手に、周囲の人が豪快に水をかけます。
普段、知らない人にいきなり水を掛けたら立派な傷害罪です。
間違いなく大喧嘩になるでしょう。
お祭り期間中は、まさに無礼講。知らない人どうし水を掛け合っています。
この水かけ、元々は神輿を清めるという意味合いだったようです。
実際は、酷暑の中での神輿担ぎは、水をかぶりながらじゃないと、とてもやってられません。
炎天下で、頭からかけられる水は本当に気持ち良いのです。
当然、水かける方も楽しいです。
知らない人に、バケツで頭から水をぶっかけて、感謝される経験なんて、まず味わえないですからね。
ここまで二日間、早くもフラフラとなってしまいました。
明日は神輿連合渡御で、あさっては能奉納。
体力持つのでしょうか。
