台東薪能藤村健師 追善謡会

2016年09月11日

祝 広島カープ優勝 

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私が愛する、広島東洋カープが25年ぶりのリーグ優勝を果たしました。
なんとその試合、現地の東京ドームで観戦していました。

そんなこと言うと、「すごい騒ぎだったよねえ。よくチケットとれたねえ」
などと言われます。

私の家族は、近所のカープファンの友人たちと、定期的に家族ぐるみでカープ応援に出かけています。
だいたい土日に仕事が入ることの多い私に合わせて日程が組まれます。

7月以降の土日で、私が空いていて首都圏でカープの試合があるのは9月10日だけだったので、7月のチケット発売日に、4家族分15枚チケットを買っておいたのです。

その時は、まさか優勝が決まる試合になるなんて思ってもいませんでした。


当日は大興奮でした。
先発投手は、カープを優勝させるために、アメリカで21億円ともいわれる契約を蹴って戻ってきた男・黒田博樹投手です。

試合は、黒田投手の気合のピッチングもあり、快勝。

打っては、次代のカープを支えるといわれる鈴木誠也選手の2打席連続ホームラン。

そして優勝を決めたウイニングボールは、黒田投手と同じく、カープを優勝させるために阪神タイガースから帰ってきた男・新井選手が捕りました。

まさに、漫画のような出来すぎた展開で、見事東京ドームで胴上げとなりました。


なにせ、25年ぶりです。
思うところはたくさんあります。

9回表、東京ドームを埋め尽くしたカープファンたちが、「優勝するぞカープ」とコールを送り続けていたところから、
「本当に優勝するんだ」と思うと涙がとまりませんでした。


試合後、地元に帰って妻と子供を家に送ると、パパ達で優勝祝賀会です。
地元の店で、遅くまでじっくりカープ談義でした。
道行く人が、わざわざ店まで入って来て「おめでとう」と祝福してくださいました。
確かに、夜中にカープのユニフォーム着たおじさん達が気勢をあげていれば目立つでしょうね。


翌日は九皐会定例会でした。
前日騒ぎすぎて、声がかすれています。
枯れた声を悟られないようにそーっと楽屋入りすると、九皐会の方々も次々にお祝いの言葉をかけてくれます。

10日はたまたま、NHKがテレビで全国放送していて、多くの人たちがカープに優勝の場面をテレビで見ていたそうです。

本当によかったです。
ここ1~2週間は、そわそわして仕事が手につかない状態でした。

幸い、ここのところ大きな役や、出の遠い曲などなくて助かりました。

ホッとしたので、これからは稽古に励むぞお。。。
イヤ、日本シリーズが終わるまで無理かもしれません。



kuwata_takashi at 22:00│Comments(0)TrackBack(0)

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