暑いvs寒い2015シンガポール第三便 1

2015年02月06日

喫茶店文化

今朝8時前、子供を学校に送り出すと、我が家の上空をヘリコプターが何台も飛んでいました。

こういう時は、だいたい良くないことが起こっています。

昨日の和歌山のおぞましい事件が脳裏によぎります。

何が起こったんだろう・・・・
夕刊を恐る恐る開くと、こんな記事が社会面に載っていました。
DSC_0233

ウチの地元に今日オープンした、「ブルーボトルコーヒー」です。

なんだ、この店の行列ぶりを、上空から撮っていたのか。。。

今日は、凄い行列だったようです。
http://matome.naver.jp/odai/2142319149590155801

なんでも、3時間待ちだそうです。

アメリカで大人気のお洒落なコーヒーショップが日本に進出して、その1号店が深川にオープンすることは、地元では少し話題になっていました。

何でも、創業者が日本進出にあたって、徹底的に日本のコーヒー事情を調査して、銀座や表参道ではなくて、深川に1号店の出店を決めたそうです。

地元の反応は

 ???????
 
 何故ここ?

 本当に、日本のコーヒー事情を調査したの?

 絶対に、流行らないでしょう。

 すぐ潰れるよ。 

こんな感じです。

コテコテの下町・深川と、アメリカのお洒落なコーヒーショップ。
似合わなすぎです。

新聞の記事を読んで、ちょっとネットで調べてみました。

http://macaro-ni.jp/1320

それによると、創業者は新しいコーヒーショップを展開するにあたって、日本の喫茶店文化を研究したそうです。

大量消費のための、大量生産ではなくて、コーヒーを愛するお客様のために、一杯一杯丹精込めて作るコーヒーを目指しているそうです。

そうして創業した「ブルーボトルコーヒー」は、アメリカで大ヒットしているそうです。

そして、海外初出店は喫茶店文化の本場・日本と定め、日本の喫茶店事情を調べたそうです。
そうしてたどり着いたのがウチの地元だったそうです。

つまり、ウチの地域は日本で一番、喫茶店文化が根付いている町のようです。

うーーーん、そういわれてみれば、昔ながらの喫茶店から、最新の洒落たカフェまでたくさんコーヒー屋はあります。

そして、地下鉄が2線乗り入れるターミナル駅なのに、駅前にはドトールやスターバックスといったコーヒーチェーンもなければ、マクドナルドやケンタッキーフライドチキンのようなファーストフードの店もありません。

お団子屋や深川めしの店ならたくさんあります。

「だから、第1号店の立地としてふさわしい」と創業者は考えたようです。


私たち地元の人に言わせると、「だから、流行らないよ」なのですが。。。。

ちなみに、以前は駅前にマクドナルドがありました。
理由は知りませんが、すぐ撤退してしまいました。

駅前のマクドナルドが流行らないトコロで、アメリカの「キッサテン」が根付くか。。。
ちょっと見ものです。


kuwata_takashi at 23:01│Comments(0)TrackBack(0)

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