深川八幡祭り 御礼深川バロン倶楽部

2010年08月21日

祭だ、わっしょい

さて、15日は今年の深川八幡祭りのクライマックスです。

14日の打ち上げで、近所のもんじゃ焼き屋で夜中まで飲み騒ぎ、クタクタとなった体に鞭打ち、朝6時に神輿渡御の手伝いに出かけます。

今年の神輿渡御は、子供神輿連合渡御。
皇居から東京駅を通って、永代橋を渡って深川を左右に突き抜ける、天下の大通りの永代通り。
今日は、深川一画は完全封鎖。

片側4車線の広い通りは、46基の子供神輿とそれを担ぐ子供たち。そして神輿を取り囲むおびただしい数の大人たちであふれかえっています。

しかし、お祭りのハイライトに子供神輿連合渡御が繰り広げられる様子には感動します。
今年のお祭りの主役は子供たちです。
子供のころから、富岡八幡宮の門前で、永代通りを神輿担いでかっ歩すれば、神輿の魅力に取りつかれてしまうでしょう。

この日に向けて、深川の小学校では神輿担ぎの練習をするそうです。

ちなみに、ウチの子供たちが通っている保育園でも、神輿担ぎの練習をしています。
保育園のバザーのクライマックスは、園児達の手作りの段ボールの神輿で、近所の公園から保育園まで渡御しています。


これら子供神輿には、必ず多くの大人たちがサポートしています。
こうやって、深川のお祭り文化を次代に伝えているのでしょう。

子供神輿渡御から5日たった今日になっても、ウチの息子たちはぬいぐるみを肩に担いで

「わっしょい! わっしょい」

とやっています。

恐るべし、深川の子供。


kuwata_takashi at 00:11│Comments(0)TrackBack(0)

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