佛原町田ことぶき大学

2006年10月10日

能ざかり

10月に突入しました。
大変な忙しさとなってきました。

7日の土曜日から明日11日まで、5日間で7公演(講演)

昨日は、毎年お邪魔しております富士市民文化祭、謡曲の部にて、簡単な講演を行いました。
沼津の隣りの富士市には、ロゼシアターという立派なホールがございます。
そこの大中小、3つのホールでで大々的に文化祭をやっています。

今年は「能面よもやま話」なる題をいただきましたので、能面にまつわる様々なお話を、地元の富士面の会の会員の製作の能面を紹介しながら、お話しました。


それが終わると、12面もの能面を面カバン2つに両手に持って飛び出し、千葉県市川市に向かいました。

夜は、市川市の弘法寺で薪能。
能は、梅若六郎師の「真間の手古奈」
新作能です。
疲れるダブルヘッダーでした。


明けて今日はもっとたいへん。

まず、朝8時半から「山姥」の稽古能。引き続いて、日曜日の武田神社能の申合「敦盛」
それが終わるや否や飛び出して、山梨県へ向かいました。石和薪能です。

狂言の山本会が主催の薪能です。
3時からと7時からの2公演。
3時からの一部は観世喜正師と梅若六郎師の「土蜘蛛」。7時からの二部は、梅若六郎師の「小鍛冶」

今日は、場所を変えて能4番立て。

何やかんや言って、私は能好きだから楽しんでます。

さあ、これから能ざかりの日々が続きます。


at 23:08│
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