2005年01月30日

義経

大河ドラマ「義経」、面白いですね。毎週楽しみにしています。

「義経」の放送は、能にとっても追い風です。なにせ、能には「義経物」多いですからねえ。
今日は、鞍馬山で義経が鬼一法眼について武術の修業をする話。まあ、これはいわゆる「鞍馬天狗」のお話です。次回は、有名な五条の橋での弁慶との対決の話。これは言うまでもなく「橋弁慶」の話です。

私も、今年は所縁の能をいくつかさせていただきます。
まず、4月には沼津で「船弁慶」。7月には若竹能で「箙」。狩野川薪能で「鞍馬天狗」。
大河ドラマとの対照で見ますと、まず「船弁慶」では前半は静御前の役をやります。大河では同じ役を「石原さとみ」がつとめています。後半は平知盛の役。これは大河では「阿部寛」がやってます。
「箙」のシテは梶原景李ですが、これは配役が発表されてません。あまり有名な武将じゃないので、大河には出てこないかも。因みに、梶原景李の親父、景時は、「中尾彬」がやるようです。
「鞍馬天狗」のシテは、義経に武術を教える天狗。つまり、今日出てきた「美輪明宏」です。

「だからどうした」と言われればそれまでです。まあ、そういうこと。


at 22:38|Permalink

2005年01月28日

能に親しむ会

昨日の「ぎんが能楽サロン」の余韻も醒めないうちに、今度は来週江戸川区葛西で行なう「能に親しむ会」能楽体験講座の準備で忙しいです。

この講座、能の台本を独自の節に合わせて歌う、謡(うたい)や、能の見せ場となる短い部分を演じる舞である、仕舞を紹介して体験もしていただくという、お得な講座です。詳しくは「ホーム」から「お知らせ」をご覧下さい。

昼の会場は、日本庭園の池に浮かぶ、素晴らしい雰囲気の「源心庵」という和風建築で行い、夜の会場は、葛西駅から徒歩5分という好立地にある葛西区民館ホールで行ないます。

昼の部はほぼ定員に達しましたが、夜の部はまだ余裕がございます。このホームページからも申込みできます。
宜しくお願い致します。


at 14:02|Permalink

2005年01月27日

ぎんが能楽サロン

今日は、「ぎんが能楽サロン」の日でした。

この催しは、市川市に「ぎんがホール」という小さなホールを経営している方が主催している講演会です。毎月1回、主に次の月の九皐会の演目を採り上げて能のお話をするという内容でして、謡や仕舞の実演をしたり、また月によっては能装束や能面を間近でご覧頂いたり、平家琵琶の演奏が聴けたりもするお得な講座です。
講座の監修は、能楽研究者の早稲田大学教授・小林保治先生という豪華布陣。私はあくまで能役者として、実演を交えながら体験談や舞台裏などの楽しい話をしたあと、小林先生が補足としてアカデミックな話をして下さいます。
昨年11月に「先触れの会」としてプレ講演を行い、今日が第1回。お陰様でスゴイ人気でして、前回も今回もアッという間に定員オーバー。なにせ、「ぎんがホール」は個人宅にしつらえた小規模のホールでして、35人も入れば一杯になってしまいます。
小規模ホールならではのアットホームな雰囲気がかえって受けているようです。講座終了後には、椅子をとっぱらって、その場でコーヒーやワインを飲みながらの懇親会。私や小林先生と、お客様との触れ合いの場でして、率直な感想や質問などに答えながら楽しくおしゃべりをさせていただいています。まさに「サロン」

私も「ぎんが能楽サロン」、とても楽しみにしています。大学教授も一緒ですので、うかつな事は言えません。毎回、下調べがたいへんですが、かえっていい経験になっています。詳しい内容は「ホーム」から「お知らせ」の欄をご覧下さい。ご希望の方は「ぎんがホール」または「能に親しむ会」までお問合せお願いします。


at 22:54|Permalink

2005年01月20日

文化服装学院

今日は、文化服装学院校外教室で、能「羽衣」のシテをさせていただきました。
この催しは、文化服装学院の学生を対象にした学生能です。ファッション専門学校の学生に見せるということなので、通常の能の前に能装束の着付けの実演を行うというのが目玉となっております。

この文化服装の学生能が始まったのは、記録が残っている限りでは昭和33年!! つまり、もう50年近くも代々の文化服装の学生は、矢来能楽堂で能を見ているってことです。文化服装といえば、知る人ぞ知る日本のファッション界の名門。その卒業生は、コシノヒロコ・高田賢三・山本耀二らデザイナーの巨匠達や、おすぎとピーコなど多岐に渡っています。その面々も、きっと矢来のどこかの席に座って、九皐会の先輩達の能を見ているんですよね。何を感じ、今の創作にどう影響しているのか、今度会ったら聞いてみようっと。(会うことはないと思うけど)

能装束のデザインには、日本の古くからの美が詰まっています。またその着付けには、日本人の知恵が詰まっています。装束着けの実演を目の当たりにして、また能を間近に鑑賞することは、デザイナーやスタイリストの卵たちにとって、かけがえのない経験となることでしょう。

今年も3日間で7公演が行なわれ、若手がシテを順に舞います。あまり能を舞う機会のない若手にとっても貴重な体験で、私は初シテも7年前のこの催しでした。

今日も気合入れて舞いました。私の能を見た学生が、何かを感じ、将来の創作の手助けになれればと思います。


at 22:36|Permalink

2005年01月18日

NHK収録

今日はNHK FMラジオの収録がありました。
毎週日曜日の朝7:15からやっている、謡曲ファン以外はまず聴くことのない能楽鑑賞の番組です。
ただ、謡曲ファンは結構聴いていて、かくいう私も、さすがに生では聴いていられないので、タイマー録音をしてよく聴いています。

私、実は初めての収録でした。ドキドキしながら、NHK放送センターに行き、スタジオに通された。
そのスタジオを見て、唖然。
とにかく広い。バスケットコートが2~3面とれそうな広さだ。
そのただっぴろいスタジオの片隅に、緋毛氈を敷いて、5人膝をつつき合わせて謡いました。
最初はその異様な状況に圧倒されましたが、謡い始めると別に何と言うこともなかったですね。
まあ、変な所で謡うのは慣れていますから・・・

放送は、2月6日(日) 朝7:15~8:00  NHK FMラジオ
番組は、素謡「羽衣」 シテ・地謡     津村禮次郎
               ワキ・地謡    中所宜夫
               ワキツレ・地謡  桑田貴志
              地謡        鈴木啓吾・坂真太郎

     連吟「屋島」 シテ・地謡  鈴木啓吾
              ツレ・地謡  坂真太郎
              地謡     津村禮次郎・中所宜夫・桑田貴志

です。乞うご期待。


at 23:16|Permalink

2005年01月17日

祝 レベルアップ

レベルアップしました。

これは英会話の話。私はうさぎのCMで有名な某英会話学校に通っているのですが、今日レベルアップを果たしました。といっても、9段階中、下から3番目から4番目に上がっただけですが。
今日のレッスンを終えた後、先生に「では試験をうけましょう」と言われた。
「試験?」
「そろそろ上のレベルに推薦しますから試験を受けてください」
「へ、試験・・・。受けないといけないのですか」
「もちろん」
「落ちる事もあるのですか」
「当たり前です」

いろいろ食い下がる私をインストラクターのきれいなお姉さんは、明るく個室に案内する。
「この画面を見てて下さい」
「え? テレビ見てればいいんですか」
「見てるだけではダメです。中の先生が問題を出しますので、受け答えてください」

あ、これが有名なお茶の間留学に使うTV電話かあ、などと感心してたら、画面に自分が映った。
「へえすごいもんだ、ホントに映ってる」と、画面に向ってピースしたり面白い顔してると突然画面が切り替わって、外国人の先生がにこやかに話しかけてきた。「げ、マズイ。今の面白い顔みられちまったかな」

緊張している私に、無表情で話しかけてくるテレビの中の先生。ただ試験自体は、シカゴ出身という先生と、マイケルジョーダンがいたころのシカゴ・ブルズの話で盛り上がっているうちに終わってしまった。先生は、「しまったもう時間か」と言いながら、「それでは、結果は後ほどお知らせします」と、試験を終えてしまった。
「チョット待った、何が試験だ。バスケの話しかしてないぞ。それに「しまった」ってなんだあ」
そう思っても後の祭り。ドキドキと結果を待ってたら、合格してました。

その習得度を見ると、「日常生活や旅行中に最小限度必要な会話力はある」とある。へえ、スゴイもんだと思ってたら、インストラクターにこう言われた。
「新しいレベルに入っても、リスニングは上位です。自分から話しかける会話力はかなりのものです。」
おお、褒められたぜ。
「ただ、文法はメチャメチャです。もっと勉強してください」

そんな訳ないだろ、こう見えても大学行ってんだし・・・ と思って帰宅すると、新聞にセンター試験の問題が載ってた。
よっし、第一回センター試験受験者(かつ第二回受験者)としていっちょやってみるか。

結果は・・・・ インストラクターの注意が納得出来ました。


at 21:22|Permalink

2005年01月16日

「冬のソナタ」

「とりあえず、流行ってるから見てみるかな」

年末に、またまたやってました、「冬のソナタ」。 しかも完全版。
今まで一度も見たことなかったんですが、ここまで日本中でさわがれてると、いちおう見ようかなという気になってくる。私のモットーとして、流行り物は取り敢えず押さえる。

「まあ、見ないと文句も言えないしな」

そして、・・・見事に文句言いながら、しっかり見ています。

年末にまとめて録画してたのを、最初は年賀状など書きながら適当に見てたのですけど、とにかくこのドラマ、突っ込むところが多すぎて、目が離せない。

「なんで、家の中なのにマフラーしとんのや」
「ヨン様が高校生って、無理ないか」
「このお父さんのメガネ、面白い柄。というより、焦点合ってないぞ」

などなど。そして、話の展開が何だか懐かしい。私が中学生の頃一生懸命見ていた大映ドラマ(「不良少女とよばれて」とか「少女に何がおこったか」とか「スクールウォーズ」など)のノリ。
とにかく、伏線が見え見えなので、ついTVに向って突っ込んでしまう。

「あ、こんなこと言ってるけど、どうせ誤解がとけて、仲直りするんだぜ」
「ほら見ろ、言ったとおり」

さらにそんな重い展開なのに、ノリはバブルの頃流行ったトレンディドラマ。移動は全てタクシーだし、待ち合わせはオシャレなカフェ。相手が電話口で泣こうものなら、仕事をホッポリ出してスキー場からソウルへ駆けつける。

そしてこのドラマは年配の人に言わせると、「君の名は」なのだそうだ。すれ違いと勘違い。あくまでプラトニックな純愛。(キスシーンすらほとんど出てこない。それ以上は皆無)

いやあ、これは日本人に受けるのも無理はない。「君の名は」から、大映ドラマ、トレンディドラマと、日本人の全ての年代に受け入れられる作りだからねえ。
きっと今夜も、文句言いながら、見るんだろうな。



at 22:45|Permalink

2005年01月11日

「翁」の後

「仕事が始まったら、ネタができるからジャンジャン日記を書くぞ」
そう思ってましたが、間違いですね。

舞台の前は、大体演目の謡を覚えててとても余裕ないですし、終わった後は終わった後で、疲れ果てて、それどころじゃない。
特に最近の舞台では時節柄、終演後はよく新年会という禁断のお誘い。ビールが主食と公言している私としては、ついつい飲み過ぎてしまい、帰ったらバタン・キュウ。とても日記どころではありませんですね。

一昨日、九皐会の初会があり、毎年恒例の「翁」が上演されました。
「翁」はいいですね。福山でも思いましたけど、心が洗われます。
実際開演前、「翁」の出演者一同でお清めの儀式を行なって、体を清めます。
「翁」自体も、ストーリーなんてない、呪術的な儀式のようですし、ましてや精進潔斎を済ませて清らかな役者で演じられるこの演目はご利益いっぱい。
お客さんが、幸せな気持ちになるのも無理はないです。何せ「翁」が終わった後、楽屋で出演者もキラキラしてますから。まあ、次の能が始まる頃には元の難しい顔に戻ってますけどね。
私のお弟子様に
「翁を見ないと年が明けない」
と言う人がいます。その気持ち分かります。

今年見逃した方、来年は是非ご覧下さい。オススメいたします。


at 21:32|Permalink

2005年01月04日

謹賀新年

明けましておめでとうございます。

私は今、実家のある広島県福山市へ帰省しております。
正月に能楽師は何やってるかといいますと、まあそれぞれです。
だいたいは、新年謡初めがあったり、どこどこ神社で「翁」の奉納があったりと忙しいのが相場です。
ただ我々九皐会は、師匠が正月はキッチリ休む主義なんで、門下も比較的正月休みを満喫している人が多いですね。

もちろん、正月こそ能楽師の出番とばかり精力的に働いている方もたくさんいます。ここ福山にもいるのです。

福山には喜多流の大島家という江戸時代から続く名家があります。現当主は大島政允さんといって、福山が誇る能楽師です。
もう一つ福山の誇りとして、日本3大能舞台の一つ、「沼名前神社能舞台」があります。(因みにあと二つは京都の西本願寺と広島の厳島神社)
この舞台は豊臣秀吉が伏見城で使っていたものを移築したもので、桃山建築を今に伝える、貴重な舞台です。
e6b22174.jpg

その舞台で、大島さんは毎年「翁」の奉納を行なっているのです。
でもって私、昨日行われた奉納に行ってきました。勿論お客さんとして。
いやあ、翁はいいですねえ。心が洗われます。大島政允先生の堂々とした貫禄にも圧倒されました。
私の師匠の観世喜之先生が以前、
「翁というのは、存在感と説得力だ」
と新聞紙上でおっしゃっていたのですが、本当にそのとおりですね。実感いたしました。

そして私も、福山が誇る、この豊臣秀吉の汗のしみこんだ能舞台で舞ってみたいと強く思いました。

決意は新たまったが、正月休みはまだ続く。


at 10:52|Permalink

2004年12月31日

大晦日

2004年もあと少しで終わりです。
今年もいろいろなことがありました。1~3月にはシンガポールの演劇学校でアジア10カ国の役者さんたちに能を教えるという素晴らしい経験をしました。怪しい英語で朝から晩まで接した学生さんたちとは、今でもメールのやり取りがあります。

3月にはまた、沼津市で「能に親しむ会」主催の、自主公演を行ないました。私にとって初めての主催公演であり、企画から営業、はてまた当日のシテまでつとめ、たいへんしんどい日々であったことが思い出されます。チケット販売に関しては、多くの方の協力をいただき、おかげさまで満員のお客様をお迎えすることができました。この場をかりて御礼申し上げます。
来年も4月9日に第2回の自主公演を予定しております。宜しくお願いいたします。

4月にはオランダ・ベルギー公演に行き、7月には九皐会で「殺生石」を舞いました。8月には伊豆の狩野川薪能にて、地元の小学生と一緒に創作能に挑むという体験をいたしました。子供の稽古って、外国人よりたいへんですね。

12月には能楽師の登竜門の一つである、「猩々乱」を披き、またこのホームページを立ち上げました。

その他いろいろあった1年ですが、何とか無事終える事ができました。お世話になった方に、重ねて御礼申し上げます。
来年も、いっそうの精進を重ねる所存です。何とぞ宜しくお願い申し上げます。

追記 今年の紅白歌合戦の司会をしている小野文恵アナは、私の中学高校の2年先輩です。残念ながら、面識はないのですが、同じ校舎で学んだと思えば親近感がわきます。頑張ってください

at 22:55|Permalink

2004年12月29日

テスト

このブログ、携帯から編集もできるらしい。
というわけで、今携帯で日記を書いてます。能楽師って、移動と旅が多いので、携帯で更新できるのはとっても便利・・・ じゃないですね。これで書けない言い訳が一つなくなってしまった。

ある作家が言っていたんですけど、昔は原稿が全く書けてない時に編集者から催促がきたら、
「あ、今やってます」
と言っておけばとりあえずその場はしのげたのだけど、今は
「そうですか。それでは出来たとこまでメールで送って下さい」
と言われてしまうのでウソがつけないそうです。 便利になりすぎるのも困りもんですね。

それにしても、時間がかかるな。
私は、携帯の打ち込みが苦手なのでした。



at 22:08|Permalink

2004年12月28日

大掃除

「年末って、能楽師何してるのですか」

よく聞かれます。だいたい、能楽師の特徴として「世間が忙しい時はヒマで、世間がヒマな時は忙しい」というのがあります。
師走を迎えて慌しい日々に催しをやっても、お客さん集まってくれないから、12月は公演がホント少ない。つまりヒマなわけです。とりわけ、年末になるとお稽古してもお弟子さん来れないし、当然舞台は無いわで、だいたいの能楽師が完全フリー。

じゃあその間なにやってるかといいますと、第一に、能楽堂の大掃除。
私たちも本拠地の矢来能楽堂を、連日せっせと掃除してます。「なんだそんなことか」と思わないで下さい。あの広い能楽堂を、本当に隅から隅まで掃除します。庭にデッキブラシかけたり、見所(観客席)の床をタワシでセコセコ磨いたり、能楽堂中の電球・蛍光灯を取り替えたり、はたまた60枚はある能楽堂中の障子を張り替えたりと、今どきここまで熱心に掃除してんのは、お寺か能楽堂かと言うくらいに徹底的に掃除します。世間が、クリスマスだあ忘年会だあと浮かれている間、おおよそ1週間朝から晩まで掃除してます。

そして掃除が終わると、ピカピカになった能楽堂に一年間のお礼を言って、それぞれの正月を過ごします。これが能楽師の年末です。

全く色気も食い気もない地味な年末です。



at 21:58|Permalink

2004年12月26日

乱が終わった

「乱」が終わったらやろうと思ってったことがイロイロある。

「乱」とは、「猩々乱」という能のことで、能楽師の修業過程で必ず演じなければならない特殊な能です。「流れ足」「乱れ足」などという独特の足使いで演技の大半をしなければならない難曲です。「道成寺・獅子・乱」などと並び称され、一般にこれら三曲を演じれば一人前の能楽師と言われるのですが、私は、先日12月12日に何とか最初の関門である「乱」を勤め終えまた。さしづめ、やっと3分の1人前といったところですかね。

「猩々乱」の前は、当然稽古に没頭してまして、色んなことを先送りにしていました。その一つがこの日記と言うわけです。

このたび、ホームページを開設するにあたり、知人から
「日記をつけなきゃダメだ」
と忠告された。とはいうものの、日記なんて小学校の宿題以来つけたことがない。そりゃ無理だと固辞したら。
「そんなに構えなくていいよ。能楽師の日常や私生活を適当に書いていけばいいんだ」
冗談じゃない、朝8時まで飲んでいたとか、休日は朝から晩までサッカー見てるとか、書けるわけ無いじゃないか。(もう書いてる)

というわけで、この日記では、若手能楽師の華麗なる日常や、日々何考えて生活しているか、はてまた地謡座で何考えてるかなど、チョコチョコ書いてゆくつもりです。どうぞ宜しくお願いします。


at 12:46|Permalink